FC2ブログ
Ka Pua Hae Hawai’i





https://www.youtube.com/watch?v=JI-chHLYK2w


 大好きなpua meliaの花は、とても香りが強くって、
 きれいなleiに編まれていても、なんか迫ってくるものがあるのよね。
 お花たちといったら、まったくマイペースなんだから……。
 つい引き寄せられてその香りを楽しんでしまう、そんなpua meliaなの。

 Ku’u pua melia ku*paoa e
 koi ana i ka lei nani wale e
 aloha e ka pua, pua launa’ole
 honi ana i ka ihu, pua melia e

 まるで、ちいさな子どもかペットとじゃれ合うように、大好きなpua meliaに語りかけている感じから、花たちに向けられる特別な思い入れがストレートに伝わってくる『Ka Pua Hae Hawai’i』。Pua meliaといえば、なんといっても、あの強くてあまい香りが特徴的ですが、そのあまりの存在感や、ほかと混ざらない自己主張の強さは、たとえば人間にたとえたら、「launa’ole」(社交性がない、マイペース)ということになるんだろうか(?)……なんてことを思いながら訳してみました。このあたりは、ぜひとも作者に直接確認してみたいところですが、つい顔を近づけてその香りを楽しみたくなるpupa meliaの魅力には、だれにも抗えない女王様的な押しの強さあることだけは確かではないかと思われます。

 いろんなお花たちをleiにつなげると、
 ホント、もううれしくってドキドキものよ。
 首に身に着けるleiのお花さん(って呼びかけたりすると)、
 胸がキュンってふるえるのよね。

 Kui no wau i na* pua like’ole
 lelele ka houpo i ka hau’oli’oli e
 aloha e ka pua lei ‘a*’i*
 ka hoene kapalili i ka pu’uwai

 いろんなお花を(i na* pua like’ole)、ひとつずつつなげていくレイメイキング。慣れないあいだは黙々と作業する感じになりますが、それでもleiがだんだん出来上がっていくのをみながら手を動かしていると、どういうわけか心躍るウキウキした気分になれるもの。Leiを編みながらいろんなことを考えることもあるでしょうし、プレゼントするためのleiであれば、レイメイキングのひとときは、そのひとへの思いを込める大切な時間だったりもします。そして、このバースでも「aloha e ka pua」とお花に呼びかけている……もしかすると、大切な誰かがお花に重ね合わされているのかもしれませんが、印象としては、なにより純粋にレイメイキングを楽しんでいる様子が描写されているような感じがあります。

 ここHawai’iのシンボルでもあるお花に呼びかけて(みるつもりで)、
 この美しいお花のことを歌ってみたの。
 深い思いを託すお花のことを。
 そのうっとりする香りが充満するのを感じながら……。

 Eo* e ka pua ‘o Hawai’i nei
 puana ‘ia ka ha’ina o neia pua nani e
 pua wale mai no ke aloha e
 ka paia pui*a i ke ‘ala onaona e

 ついその香りを楽しんでしまう、そんなpua meliaなのよ。

 Honi ana i ka ihu, pua melia e

 Pua meliaの花を編むときの華やいだ気分が、そのあまい香りとともに伝わってくるような気がする『Ka Pua Hae Hawai’i』。いつも身近なところに花があるような、ハワイの幸せな日常を感じさせる歌だけに、「ハワイ文化の象徴である花」と訳せそうなタイトルに若干違和感がありますが、それこそレイメイキングによるハワイならではのお花との付き合いや、その手作業を通してこそわかる花々の個性があることが、少しかたいことばで表現されているのかもしれません。
 私自身、縁あって、作者であるKehau Tamureさんにレイメイキングを教わったことがあります。そして、そのときKehauさんが用意してくださった花が、まさしくこのpua meliaでした。ご自身で育てているというあのpua meliaたちは、自分の子どもみたいなものだったんだろうか……いとおしそうにお花をつまみ上げる姿を目に浮かべながら、Hawai’i島での幸せなひとときを思い起こしています。

Kehau Tamure & Kuana Torres

スポンサーサイト
E Pili Mai






https://www.youtube.com/watch?v=XF72-7ak5DQ


 (この気持ちを)伝えたい、
 夜になると思ってしまう、大切なあなたに。
 (こうして)一人過ごす夜は、寒々しくていけない。
 いとしいひとよ(と呼びかけても)、
 ともに過ごしたい(という願いはかなわぬ夢なのか)……。

 ‘Auhea wale ana ‘oe
 Ku’u lei o ka po*
 Po* anu ho’okahi no* wau
 E Sweetheart mine
 E pili mai

 夜の問わず語りを思わせる美しいメロディに、思いを募らせる誰かの切なさが静かに響きわたる『E Pili Mai』。慣用的に「listen!」(聞いてください)の意味で用いられる「‘auhea wale ana ‘oe」も、ことば通り「あなたはどこにいるのですか?」と訳したくなるストレートさが、このmeleの切なさをいっそう際立たせている印象もあります。
 そうして呼びかけられる対象、「ku’u lei o ka po*」は、ことば通りに訳すと「夜に身に着ける大切なlei」。「夜になると思ってしまう」と訳しましたが、横たわるとき(身に着けるように)肌にふれていてほしいものといえば、すべてをゆだね合えるパートナーの、温かい両腕(がleiのように結ばれたサークル)だったりするでしょうか。でも、寒々とした夜に(po* anu)たった一人(ho’okahi no* au)。それでも、結ばれることを夢見て呼びかけるんですね。「E pili mai」と……。

 もし、あなたと私が、
 あのMakanaの炎を目にすることがあったら、
 それはalohaが届けてくれる贈り物。
 (そうしたら)すっとずっと、
 あなたと私は(一緒にいられる)……。
 いとしいひと、
 さぁ、こっちへおいでよ……。

 Hui
 Ina* ‘o ‘oe a’o wau
 ‘Ike i ke ahi o Makana
 He makana ia na ke aloha
 No na* kau a kau
 ‘O ‘oe a’o wau
 E Sweetheart mine
 E pili mai

 もし、あなたと私が(ina* 'o 'oe a 'o au)、Makanaの炎(ke ahi o Makana)を見ることがあったら……と、なんとなく願掛けするような感じがありますが、ここに登場するMakanaは、Kaua'i島の北側、Ha*'enaの地の海に面してそびえる山の名前。Ha*'enaといえば、火の女神Peleが愛したLohiauにまつわる伝説や、古代にhulaを志すひとたちが集い学んだとされる構造物の遺跡が残されるなど、hulaの聖地と呼ばれるにふさわしい場所でもあります。また、古代の習わしでは、hulaの特別な学びを終えた生徒が、hauやpa*palaの薪を背負って約300メートルあるMakanaに登り、火をつけては一つずつ海に向かって投げるといった儀式も行われたとされます。それは、hulaのトレーニングをやり遂げたことを祝う行為だったようですが、そんなMakanaの炎(ke ahi o Makana)が贈り物(he makana)にかけられ、さらに「alohaによってもたらされるもの」(na ke aloha)と歌われているのは、愛の成就をこころから願う思いを、古代の儀式になぞらえて表現したものではないかと思われます。また、薪をかついで急な坂道を登る大変さや、たいまつが空を舞うように飛んでいくほど風が強いというその場の状況を考え合わせると*、ロマンチックなことばの裏側に、なんとしても願いをかなえたいという、強い意志が表明されているようにも思えてきます*。
 この後、「ずっとずっと」(no na* kau a kau)、「あなたとわたし」('o 'oe a 'o au)の関係が続きますようにと、ほとんど祈りにも近い、深いため息のような歌詞が連なるところで物語が閉じられていたのが、もともとの『E Pili Mai』。それに続ける仕方であらたに生まれ変わったこの歌は、このあとさらにドラマチックに展開していきます**。

 燃えるような思いがふつふつとこみ上げている……。
 さぁ、二人で(夢の世界へ)行きましょう。
 いま、とてもピュアなこころもちで、
 いとしいひとよ(と呼びかけてみるけれど)。
 
 Kau mai ana ka ninipo
 E ho'i mai no* ka*ua
 Eia iho i ka manawa e*
 Polinahe
 E ku’u ipo

 「さぁ、一緒に行きましょう」(e ho'i mai no* ka*ua)……こみ上げてくる(kau mai ana)思いを押さえきれず呼びかけてしまう相手は、自分のものにするにはあまりに遠い、あるいは、近くにいても手を伸ばすことをためらわれる、そんなひとなのでしょうか。しなやかでそよ風のような気分(i ka manawa e*, polinahe)でいると語られますが、どこか思いつめたような雰囲気があって、むしろ切迫感に近いものがじんわり伝わってくるようなところがあります。

 (こころに秘めた恋の)炎は、あの(Makanaの)たいまつみたいなもの。
 (必ずや)恋人が受け止めてくれるはずだと信じて(燃え続ける限りは)。
 (でも)思いは波のように繰り返すだけ。
 あなたがほしいのに。
 ずっと(ともに、いつまでもと願いながら)。

 Me he ahi ke kukuni la*
 Ke ki’ina a ka ipo
 Ho*’ale nei ke aloha la*
 Na'u ‘oe
 A mau loa

 「Me he ahi」(炎のような)とだけありますが、これは前半で語られた「Makanaのたいまつ」(ke ahi o Makana)のことだと考えられます。そして、それに似ているとされる「ke kukuni」は、同じ炎でもメラメラと燃えるようなイメージのあることばで、古代には他人に呪いをかけるといった類の呪術を指す場合もあったことから、「秘めた恋の炎」と訳してみました。そんなに思い詰めながら、その思いの象徴であるMakanaのたいまつのように、恋人に受け止められる(ke ki’ina a ka ipo)ことを願っているわけですね。でも、行き場のない思いは波のように行っては返すだけ(ho*’ale nei ke aloha la*)……「na'u ‘oe」(あなたがほしい/あなたは私のものだ)と自分に言い聞かせることばだけが、ずっとずっと(a mau loa)こころのなかでこだましているような、そんな感じでしょうか。

 ねぇ、あなた(/きみ)。
 なんとなく、ふとあまい思い出(がよみがえったような)、
 (そんな気分で、目覚めてまず目にする)朝露に呼びかけてみる。
 (あまりに美しすぎて)行かないで!と叫んでしまいそうな、
 (そんな)いとしいひとに(向けて)、
 こっちへおいでよ(という思いで歌うのです)。

 Ei nei
 Woo sweet memory
 E ku’u morning dew
 Alia mai
 E Sweetheart mine
 E pili mai

 「ねぇ、あなた」(ei nei)と、最高に近しいひとへの呼びかけではじまる、この最後のバース。「Morning dew」(朝露)をはじめ英語が多用されるせいか、ここまでのバース、とくに新しく付け加えられた部分にただようやや重苦しい雰囲気がいっそうされて、朝のさわやかな空気で深呼吸するような軽やかさが感じられます。もしかすると、「e ku'u morning dew」「alia mai」と続く部分が、『E Ku'u Morning Dew』の冒頭を思わせることも影響しているでしょうか***。悶々と眠れぬ夜を過ごしたあとに訪れた朝にしては、あまりにおだやか過ぎやしないか(?)という気もしますが、恋心をめぐって展開してきた物語の円環が、美しく閉じられたようなここちよさに満ちたこの結末は、なにより恋に悩むひとに向けて歌われた、最高の応援歌だったりするのかもしれません。

by Larry Lindsey Kimura & Peter Moon

参考文献
1)Joesting E: Kauai-the separate kingdom. Honolulu, University of Hawaii Press, pp32-35, 1988
2)Andrade C: Ha'ena-Through the Eyes of the Ancestors(Latitude 20 Books).Honolulu, University of Hawaii Press, 2009, pp37-39
3)Barrere DB, Kelly M, Pukui MK: Hula-Historical Perspectives(Pacific Anthropological Records, No30). Honolulu, Bishop Museum Press, 1980, pp106-115

*:Makanaを背にした海沿いにあったとされるheiau、「Ka-ulu-a-Paoa」は、チャンターたちがスキルを上げるべくoliのトレーニングに訪れたところ。そこで波の音や風の強さに妨げられながら発声することが、チャンターにとっては絶好の訓練になったようです。
**:Napua Greigが、自身のハラウのメンバーがメリーモナークフェスティバルに出場するにあたり、『E Pili Mai』の作者であり叔父でもあるLarry Lindseyに頼んで誕生したのが、ニューバージョンの『E Pili Mai』。Napua Greigが語るところによると、Makanaからたいまつを投げる儀式は、それを地上で受け止めることを恋愛成就の願掛けとするような、危険をともなう行為とセットで語られるものでもあるようです。
***:『E Ku'u Morning Dew』についてはこちら。
http://hiroesogo.blog.fc2.com/blog-entry-476.html

『ハワイ語のmeleを読む会』のご案内です。

会場 たかうち珈琲(新大阪)
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270301/27001979/dtlmap/

今月は2回開催します。それぞれ内容が異なりますので、両日ご参加いただくことも可能です(定員に余裕がある場合のみ)。


*ハワイ語コース*

ハワイ語をしっかり勉強したいかた向け。

日時9月21日(金)、19時くらいから21時まで。
参加費 1000円(コピー代含む)
※飲み物などのお店へのオーダーは、各自お願いします。
課題曲:「隙間のりりーのハワイアンソングブック」より
※リクエストも場合によってはお応えします。
定員:8人


*エンジョイハワイアンコース*

ハワイアンソングを軽く楽しみたいかた向け。

日時:9月28日(金)、19時くらいから21時まで。
参加費:コピー代のみ
※飲み物などのお店へのオーダーは、各自お願いします。
課題曲:未定(リクエスト受付中)
定員:8人 ※定員に達しましたので締め切りました。

お申し込み方法

メールにて受け付けます。hiroesogo@gmail.com

・定員になり次第締め切りますので、お申込みはお早めに。
・お申込みの際は希望日(コース名)をお知らせください。


ご参加お待ちしております。

風が吹く、陽が差すといった自然現象をあらわすハワイ語をまとめてみた『ハワイ語のはなし』です。

https://archives.mag2.com/0001252276/20180814170000000.html

Aloha Maunalua





https://www.youtube.com/watch?v=0zmPd8AncxM


 水しぶきに包まれた、愛すべきMaunalua。
 Naupakaの茂みにおおわれ(た感じが、平和そのもので)。

 Aloha Maunalua i ke kai paki*
 I ka malu o ka lau naupaka

 気持ちよく晴れた海辺でのひとときが、寄せては返す波の音とともに、いまにもよみがえってきそうな『Aloha Maunalua』。Maunalua Bayは、O’ahu島の南東部、Diamond Headから東に続き、Hawai’i KaiからKoko Headに至る海沿いのエリア*。ひとときも形をとどめることのない波打ち際で(i ke kai paki*)、「なんてステキなMaunaluaなんだろう」(aloha Maunalua)とうっとり眺めたnaupaka**のある風景。その茂みに守られるかのように(i ka malu o ka lau naupaka)、こころ穏やかに過ごしたある日の海辺の風景が、いとおしい記憶をたどるように語られていきます。
CDのライナーノーツによると、作者が彼の妻とともにMaunalua Bayで過ごしたときのことが語られているようです。きっと、その日のMaunaluaでの体験は、大切な思い出としてしまっておきたくなるような、なにか特別なものだったに違いありません。

 ふと見るとKalamaの山手の風景が見えて、
 ぽっかりと雲がかかっている、それはそれは美しい眺めだったんだ。

 'Alawa na* maka i uka o Kalama
 Ka*hiko nani maila i ke ao 'o*pua

 なだらかに弧を描き、東西に長く連なるMaunalua Bay。まずは輝く海のひろがりや、水平線を一望できるパノラマが魅力ではないかと思われますが、ここでは、山手のKalamaのほうをみたときに、雲をいただく山側の風景が美しかったことが語られ、位置関係からすると、Hawi’i Kaiあたりから北東方向を眺めたのではないかと考えられます。比較的新しい溶岩の噴火でできたKalamaは、高さ約10メートル、クレーター部分は深さ約15メートル。おそらく、低く連なるクレーターの壁のところを飾るように(ka*hiko nani maila)、雲がぽっかり浮かんでいるのが見えたのではないかと思われます。

 Kawaihoaのほうに向きをかえてみたら、
 サーフィンを楽しむひとたちがいたりとか。

 Huli aku ke alo ia* Kawaihoa
 Kai he’e nalu no* ia e le'a ai ka*naka

 Kawaihoaは、Maunaluaの東の端にあるKoko Headが、最も海に突き出ているあたり。サーフィンを楽しむひとびとが集う岬の先端あたりですから、大きくうねる波しぶきとともに((ke kai paki*)、歓声を上げるひとびとの姿が遠くに見えたりしたのかもしれません。

 Maunaluaの海岸線を遠く(たどってみると)、
 (島を)訪れるひとにも人気のLe*'ahi(が見えたりもしたね)。

 Ma 'o* aku o ke kaha o Maunalua
 Le*'ahi kaulana i na* malihini

 ここでは「うんと遠くを(見ると)」(ma 'o* aku)と歌われ、長く連なるMaunaluaの海岸線を、西の端のLe*'ah(Daiamond Head)までたどっていることがわかります。彼らがMaunaluaのやや東よりにいたのだとすると、Le*'ahiまでは結構、距離があったはず。おそらく、かなり晴れて見通しのきく、気持ちのいい日だったのではないかと想像されます。

  (ぼくらのあのすばらしい時間を)歌にしてみたんだ。
 水しぶきに包まれた、ホントにすてきなMaunaluaでのひとときだったなと……。

 Ha'ina 'ia mai ana ka puana
 Aloha Maunalua i ke kai paki*

 こうしてたどってみると、海や山、そして空に向けて、さえぎるものなく広がるMaunaluaの空間を、作者のまなざしを通して追体験しているように思えてくる『Aloha Maunalua』。さまざまに語られる風景は、SNSあたりで発信される旅の記録に近いような気もしつつ、meleという形式には、写真や映像といった視覚表現にはない豊かさがあるようにも思われます。たとえば、作者がMaunaluaで感じた空気や音、水しぶき、風の感触や潮の香までが、ことばとメロディ&リズムの織り成すハーモニーの力で、ある気分さえともなって再現されているように感じられるからです。
 公園が整備されているあたりは、カヌーやボート遊び、ピクニックを楽しむひとたちで賑わう観光スポットだったりもするMaunalua。サーフィンをするひとたちの描写にその気配がありますが、作者自身のアプローチは、そんな「すること」が主役の休日とは対極にあり、フル回転の五感がとらえた風景描写には、まるで大地の呼吸とシンクロするような、深い思索の痕跡が残されているようでもあります。そうして、ひととき世界の中心だったMaunaluaでの感動を、meleならではの仕方で伝えてくれる『Aloha Maunalua』。観光のまなざしには映らない、リアルハワイを感じさせる一曲です。

by Nicholas Keali'i Lum

*:Maunaluaの名(文字通りの意味は「二つの山」)に含まれる山は、湾の東に位置するKoko CraterとKoko Headを指すようです。
**:Naupakaはハワイ固有の多肉植物。ここで歌われる海辺の砂地を好むものと、山手に育つものとがあります。